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Rubyで標準入力をするなら黙ってchompをつけよう

新しいプログラミング言語に触れるとき、まず知りたいのは標準出力の方法と、標準入力の方法です。

rubyの場合出力は

p

puts

print

などいろいろある。

そして、標準入力はgetsで入力を受け付けることができる。

data = gets

とすることで入力した値を変数に格納したりするのが一般的である。
また、RubyではC言語のように数値の受け取りや文字の受け取りを区別せず、すべて文字列として受け取る。そのため、数値の入力を受け付けたい場合は、まず

gets

で文字列として受けとり、それを「.to_i」で数値に変換する必要がある。

gets.to_i

数値の受け取りの際はいいんですけど、文字列をそのまま使おうと思った時にこのgetsだと、少し問題があります。
それは、開業まで反映されてしまうというところです。
試しに、getsで入力された文字を確認してみると"\n"このようなものが付加していないだろうか?
これは、改行コードで、これが入っていると後の作業に影響が出てしまいます。そこで、それをなくすために出てくるのが題名に書いてある「chomp」です。

これをつけることで改行コードを除いた文字列を受け取ってくれるのです。

gets.chomp

これから入力を受け付ける時はとりあえずこれをつけましょう。